
Overview
プロジェクト概要
買取・販売を行う店舗向けに、LINE公式アカウントとLステップを活用した問い合わせ対応・顧客管理の自動化システムを構築しました。査定依頼・在庫確認・来店希望・郵送買取などLINE・電話・DMに分散していた問い合わせを、LINE上の導線に集約しています。
Lステップのタグ付け・シナリオ分岐・フォーム入力・自動フォロー配信を組み合わせ、友だち追加後のウェルカム配信から取引方法の選択、商品写真・希望価格のフォーム取得までをLINE上で完結。来店希望・検討中などのタグで優先対応すべき顧客を可視化し、成約につながる導線を整備しました。
- 業種
- 小売・店舗
- 規模
- 1〜2名(設計・構築・運用設計)
- ロール
- 業務整理 / LINE導線設計 / Lステップ設計(タグ・シナリオ・フォーム)/ 運用マニュアル作成
- 技術
- LINE公式アカウント / Lステップ / Messaging API
01 — LINE×Lステップの導線設計
問い合わせを自動で振り分け、成約へつなぐ
友だち追加 → 用件選択 → 情報取得 → タグ付け → スタッフ対応 → フォロー配信という流れを設計。買取フロー(査定依頼・来店予約・郵送査定)と販売フロー(在庫確認・商品リクエスト・新入荷案内)を用意し、Lステップのタグ自動付与・シナリオ分岐・3日後フォローで、来店希望者や検討中ユーザーを取りこぼさない運用にしました。
- 買取・販売フローの導線設計
- ウェルカム配信・用件/取引方法の選択
- 写真・付属品・希望価格のフォーム取得
- タグ自動付与による顧客の可視化
- 検討中ユーザーへの3日後自動フォロー
- 購入希望条件の蓄積と入荷時の個別案内

02 — 導入効果
少人数で、月数百件の問い合わせを運用
問い合わせ対応の初動を自動化し、スタッフの対応工数を約70%削減。査定後フォローや来店希望者の優先対応により、成約率は約15〜20%向上しました。月数百件規模の問い合わせも少人数で運用でき、月80〜100時間・月15〜25万円相当の業務コスト削減にもつながりました。
- 対応工数を約70%削減
- 成約率が約15〜20%向上
- 月80〜100時間の対応工数削減
- 月15〜25万円相当のコスト削減

Results
成果
分散していた問い合わせをLINE上に集約し、初動対応を自動化。対応工数を約70%削減しつつ、査定後フォローや優先対応で成約率を約15〜20%向上させ、少人数で月数百件規模の問い合わせを運用できる仕組みとして構築しました。
Tech Stack
