ゴルフ施設データ収集・CSV出力ツール
GAS×Google Places APIで、ワンクリック最大1000件の施設情報を収集・CSV化。

Overview
プロジェクト概要
Google Apps Script(GAS)とGoogle Places APIを連携し、対象エリアのゴルフ施設情報(インドアゴルフ・練習場・スクールなど)を自動収集してスプレッドシートへ一覧出力する業務自動化ツールを開発しました。エリアの中心座標・検索半径・キーワードを組み合わせ、施設情報を効率よく取得します。
スプレッドシート上のカスタムメニューからワンクリックで収集を実行し、施設名・住所・種別・電話番号・Webサイト・評価・口コミ数などを同一フォーマットで管理。CSVとしてGoogle Driveへ自動保存し、市場調査・営業リスト作成・競合調査・エリア分析に活用しやすい形で蓄積できます。
- 業種
- IT・データ活用
- 規模
- 個人(設計・開発・運用)
- ロール
- 要件整理 / 収集フロー設計 / GAS実装 / データ整形・重複整理 / CSV・Drive出力
- 技術
- Google Apps Script / Google Places API / Google Sheets / CSV / Google Drive
01 — 収集・出力フロー
検索条件からCSV保存まで、すべて自動処理
検索条件(エリア・半径・キーワード)を設定すると、Google Places APIでの取得 → データ整形・重複整理 → スプレッドシートのResultsシートへ出力 → CSV化・Google Drive保存までを自動処理。placeIdによる重複判定や表記ゆれの統一、エラー・ログ記録にも対応しました。
- エリア・半径・キーワードの条件設定
- Google Places APIでのデータ取得
- placeIdによる重複判定・表記ゆれ統一
- Resultsシートへの一覧出力
- CSV化とGoogle Driveへの自動保存
- 100件単位のバッチ処理・エラーログ

02 — 活用と拡張
収集データを、ビジネス判断に使える資産へ
収集した施設データは同一フォーマットで蓄積され、フィルタ・並び替え・集計や関数・ピボットでの分析がスムーズ。営業リスト作成・市場調査・競合調査・エリア分析・出店判断などに活用できます。検索エリアやキーワードを追加することで、他業種や全国対応へ拡張可能な構成です。
- 営業リスト作成・市場調査への活用
- 競合調査・エリア分析・出店判断
- 同一フォーマットでの継続的なデータ蓄積
- エリア・キーワード追加で他業種・全国へ拡張

Results
成果
手作業で行っていた施設情報の収集を自動化し、ワンクリックで最大1000件規模のデータを収集・CSV化。同一フォーマットで継続的に蓄積することで、市場調査や営業リスト作成にすぐ活用できるデータ資産として構築しました。
Tech Stack
