
Overview
プロジェクト概要
指定した店舗ページからパチンコ・スロットの台データを自動取得し、CSV保存およびGoogleスプレッドシートへの追記までを一連の流れで実行できるWindows向けツールを開発しました。取得対象の店舗はスプレッドシート上で選択でき、担当者が毎日簡単に処理を実行できます。
手作業では確認に時間がかかる台ごとの数値やグラフ情報を自動解析し、分析しやすい形式に整形して蓄積。ネットワーク遅延やタイムアウト時も再実行しやすいよう詳細ログを残し、継続運用しやすい設計としました。
- 業種
- IT・データ活用
- 規模
- 個人(設計・開発・運用)
- ロール
- 要件整理 / 取得フロー設計 / Windows向けGUI設計 / データ取得処理 / CSV・Google Sheets連携
- 技術
- Python / Windows (GUI) / Webスクレイピング / Google Sheets API / CSV
01 — データ取得フロー
店舗選択からSheets反映まで自動化
対象店舗・日付・取得対象(パチンコ/スロット)を設定すると、ブラウザでの自動取得 → 台データ解析 → グラフ数値抽出 → 記録までを自動処理。失敗時は自動リトライし、結果はCSV保存とGoogleスプレッドシートへの自動追記で反映します。
- 店舗別・パチンコ/スロット別の取得
- HTML・グラフからの数値抽出・構造化
- 重複チェック・日付順整列
- CSV保存・Google Sheetsへの自動追記
- タイムアウト時の自動リトライ
- 実行ログ出力

02 — 導入効果
手作業集計から、即日分析できるデータ基盤へ
従来は各店舗ページを手作業で巡回し、台ごとの数値を目視で確認・転記していました。1台あたり平均3〜5秒でデータ取得できるようになり、月100時間規模の集計作業を自動化。取得後すぐに比較・傾向分析へ活用できるデータ基盤を構築しました。
- 1台あたり平均3〜5秒で取得
- 月100時間規模の集計作業を自動化
- 数百台でも短時間で自動収集
- 取得後すぐに比較・傾向分析へ活用

Results
成果
手作業で行っていた台データの巡回・確認・転記を自動化し、月100時間規模の集計作業を削減。取得したデータを分析しやすい形式で蓄積し、日々の比較・傾向分析をすぐに行えるデータ基盤として構築しました。
Tech Stack
PythonWindows (GUI)WebスクレイピングGoogle Sheets APICSV
